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METAL 2020

 

移転でございます。

http://nomu.s14.xrea.com/metal2020/ に移転です。すいません。

(2005年06月05日 16:53)
 

 HNをサイト名と同じmetal2020に変更します。metal2020と書いてツレヅレメタルさんと発音してください。

(2005年02月12日 13:15)
 

旅から舞い戻った。また外見を弄った。

(2004年09月20日 15:53)
 

アバウトを変更。しばらく旅に出ます。

(2004年09月11日 00:15)
 

ちょうど一月開いた。月刊ペース。
アレです。見てのとおり外見を弄った。あるモノをモチーフにして弄ったのだが、我ながら凄いと思う。何が凄いかというとモチーフ全然感じさせないところがすごい。もう、何つーの、模倣しても僕のオリジナルになってしまう、って感じ?ただ単に再現する能力が無いということにはできれば触れて欲しくないです。

(2004年08月09日 00:59)
 

自分が面白いこと言ってると思っている人は、面白いこと言ってやるぞというオーラを漂わせている時点でもうすでにちっとも面白くなくなっていることに気付いて欲しいのだが、もっと性質が悪いのが自分ははずし気味サブい発言が面白いキャラだから、みたいなダメ芸人オーラを漂わせている人であって、お前はテレビのよくない影響を受けすぎだ、などと考えている自分に気付き、お前はテレビ局に「子供に悪影響を与える低俗な番組」風な苦情の投書をする人種かとセルフつっこみ。

(2004年07月09日 00:21)
 

FIREWORKS | Angra | ★★★★ | 1998年

angra_fireworks.jpg1.Wings of Reality / 2.Petrified Eyes / 3.Lisbon / 4.Metal Icarus / 5.Paradise / 6.Mystery Machine / 7.Fireworks / 8.Extreme Dream / 9.Gentle Change / 10.Speed / 11.Rainy Nights [*]

ツイン・ハーモニーの用い方や開放弦を用いた伝統的メタルリフ等、メタルメタルした手法が多用されているため、1st&2ndと比べるとメタル臭さが目立つ。ギターのアレンジがこれまでになく緻密な、というか実にギター・オリエンテッドな印象なのですが、そこら辺がメタル臭に繋がってるのかな?ただ、ゴリゴリしたメタル臭が強くなっても、多面的な要素を纏め上げてすっきりと聞かせる、実にANGRAらしいアルバムだと思います。個人的に、ラテン的明るい曲調ながら、どことなく儚げな感触を併せ持つ"Gentle Change"は、名曲だと思います。

(2004年06月17日 23:08)
 

HOLY LAND | Angra | ★★★★★ | 1995年

angra_holyland.jpg1.Crossing / 2.Nothing To Say / 3.Silence And Distance / 4.Carolina IV / 5.Holy Land / 6.The Shaman / 7.Make Believe / 8.Z.I.T.O. / 9.Deep Blue / 10.Lullaby For Lucifer / 11.Queen of the Night[*]

ブラジリアン・ルーツな部分を大きく打ち出した2nd。サンバ的なリズムや打楽器が導入されているのだが、コレが意外なほどメロディアスなメタルに嵌ってるのな。"Nothing To Say"なんて結構ザクザクした無骨なメタルなのだけど、パーカッションがバッチシ嵌ってて実にカッコよい。ブラジルの陽光の下でのメタル(どんなやねん)、ってな感じかなあ。
で、ブラジル風味が増した分、クラシック風味が薄れたかと言うとそんなでもない。(ブラジルって言えばクラシックと縁遠いような印象があるかもしれないけど、実は結構器楽とか盛んな国ですよね。現在のクラシック・ギターなんてヴィラ・ロボスとかブラジル人作曲家の曲が主流だし。)
で、メタル以外の要素がありながらもメタルらしさを失っていないというか、何つーか、ヘンに気取ってないんだよね。(1stにもそれは言えることだけど。)さまざまな要素が渾然一体となって総合的にブラジルみたいな感触、そういうブラジリアン・ミュージックの感触がこのアルバムにもあるような気がします。今のところ、Angraのアルバムではコレが一番好きかなあ。

(2004年06月12日 22:02)
 

ANGELS CRY | Angra | ★★★★☆ | 1993年

angra_angelscry.jpg1.Unfinished Allegro / 2.Carry On / 3.Time / 4.Angels Cry / 5.Stand Away / 6.Never Understand / 7.Wuthering Heights / 8.Streets of Tomorrow / 9.Evil Warning / 10.Last Child: I the Parting Words/II Renaissance

 元ヴァイパーのアンドレ・マトス(Vo)が結成したブラジル産メタル・バンドの名盤1st。
 クラシックをモチーフにした楽曲とか、華麗なストリングスとか、ブラジリアン・ルーツなリズムとか、キコ・ルーレイロのテクニカルでエモーショナルで流麗で華麗まギタープレイとか、とにかくとにかく語るべきところの多いアルバムなのであり、多元的な切り口を持つ本作。分かりやすさと深みを同時に体現していることがなによりもすごい、と僕は思う。スピード・チューン"Carry On"のように、メロディー系統的に言えば、朗々としたメロディー(アニソン系とでもいうか)をパワー・メタルに乗せるという、いわゆるHELLOWEEN系の方法論なのですよね。そんな分かりやすいメロディー/方法論であっても、根底に流れるフィロソフィーさえしっかりしていれば十分深みを持ち得る、という好例だと思います。(ジャンルではなく)プログレッシブだなー、とさえ思うよ。
 そんな実に名盤な本作なのだけど、アンドレの蛙を締め上げたようなウラゴエ系歌唱が気になって、その違和感ゆえに手放しで褒められないという、僕にとっては実に『玉に瑕』を体現したようなアルバムでもあるよ。

(2004年06月09日 23:50)
 

昨晩母が、残ったごはんがたいそうな量になっているので明日の朝ごはんはチャーハン的な何かですよ宣言。母は酢豚を作ろうとして結果的には甘い八宝菜ができるという、予定以外の料理を作ることにかけては得がたい才能を持っているので、チャーハン的な何かもきっとチャーハン的な何かからかけ離れているのだろうとは予測していたので、そのチャーハン的な何かがおにぎりだったのは、予想の範疇内と言えるかぁボケェ!

(2004年06月05日 09:41)